将来の自分のためのキロク。#家族の写真と。もっと。yurieさん編

将来の自分のためのキロク。
#家族の写真と。もっと。yurieさん編

娘さんの誕生をきっかけに家族の写真を撮るようになったというyurieさん。プリントデイズサイト内の「#家族の写真と。もっと。」を撮影されたyurieさんに、シャッターを切りたくなる瞬間や、自然体の娘さんを撮影するために心がけていること、家族写真への想いなどを伺いました。写真をパネル加工できる「WALL DECOR(ウォールデコ)」を作ってみた感想や飾ることの喜び、インテリアにも合う素材の選び方なども必見です。

yurieさんはプリントデイズサイト内「#家族の写真と。もっと。」を撮影された

日常のありふれた瞬間を残したくて毎日シャッターを切る

― カメラ歴はどのくらいですか?

yurieさん(以下、yurie):カメラ歴は2年半です。メイン機材はデジタル一眼カメラで、日によって差はありますが、しっかり撮る日は100枚程度。旅行中や記念日などは1日300枚以上は撮ります。

― たくさん撮られているのですね!デジタル一眼カメラで写真を撮られるようになったきっかけはなんだったのでしょうか?

いっしょに写真を眺める娘と夫

yurie:娘の誕生です。生まれてしばらくはスマートフォンで撮影していたのですが、途中で物足りなくなり、カメラの世界に足を踏み入れました。もともとは熱しやすく冷めやすい性格なのですが、カメラに関しては例外でした!被写体が家族ということもあり、娘も常に新しい一面を見せてくれるので、飽きません。一生ものの趣味を見つけたと思っています

― どんな時に娘さんにカメラを向けていますか?yurieさんが思わず撮りたくなってしまうシーンなどはあるのでしょうか?

yurie:2022年に入ってからは「毎日写真を撮る」ということを継続しているんです。特別じゃない「普通の日」を残したくて、ご飯を食べている時、おもちゃに集中している時、変な行動をしている時など、なんでも撮っています。日常のありふれた瞬間をたくさん残したいと思って、シャッターを切ることが多いです。

― 日々のありふれた瞬間をおさえるために、撮る時に気を付けていることや工夫していることはありますか?

娘の可愛いポーズを、すかさず撮影

yurie:いつも心がけているのは、写真を撮っていることを娘に悟られないようにすること。サイレントシャッターの設定が基本です。この時はたまたまかわいいポーズでテレビを見ていたので、すかさず撮影しました。「かわいい写真撮れたよ〜」と写真を見せた時の反応も、毎回違っておもしろいです。

夫が娘のずり落ちたズボンを直している瞬間の写真

yurie:この写真、実は夫が娘のずり落ちたズボンを直している瞬間なんです。海をバックに逆光写真を狙ってカメラを構えていたところ、思わぬところでシャッターチャンスが訪れました。実際はもう少し引きの写真ですが、トリミングをすることでズボンを直す行為をカモフラージュし、カップルフォトのように見せることができたかな、と思っています(笑)。どんなところにシャッターチャンスがあるかわからないので、愛しい瞬間を逃さないよう、常に意識しています。

写真は今を忘れないようにするための「キロク」

― 写真を通して、娘さんや見る方に伝えたいことはありますか?

今この瞬間を忘れないため、写真に残す

yurie:いつか娘が私の撮った写真を見て懐かしんだり、笑ったりしてくれたら本望ですが、それよりも「目の前で起こっている今この瞬間を忘れたくない!」という想いが強く、将来の自分のために撮っているのが正直なところです。私の写真を見てくださった方には、「自分も家族写真を残したい」って思っていただけたら嬉しいです!

― 娘さんの日々を撮影しているyurieさんにとって、写真とはどのようなものでしょうか?

写真とは「今を忘れないようにするためのキロク」

yurie:「記憶のキロク」です。子どもと過ごす毎日はかけがえのないものですが、それと同時に儚いものでもあります。このままずっとこの時間が続きそうな気がしていたのですが、ある日友達に「子どもとの時間は永遠じゃない」と言われてハッとしました。母という立場で言うと、写真とは「今を忘れないようにするためのキロク」だと思っています。

見える場所に写真を飾ることの大切さを実感

― 今回「WALL DECOR」にするために選んだ写真のエピソードを教えていただけますか?

公園で撮った、麦わら帽子を被った娘の写真

yurie:2021年の夏、いつもの公園で遊んでいる時に撮った写真です。土で遊んでいた娘に声をかけて、上を向いたタイミングでシャッターを切ったのですが、たまたま麦わら帽子の角度や影がとっても印象的に写って、すごくお気に入りの1枚になりました。色々な条件が見事に一致したシチュエーションだったので、同じような写真は二度と撮れないんじゃないかなと思います。

鏡を使ったセルフ家族写真

yurie:定期的に鏡を使ったセルフ家族写真を撮ります。セルフタイマーのセルフィーは、カメラを意識しすぎて私が一番不自然に写ってしまうので、苦手なんです(笑)。
カメラを構えて写真を撮っている時の自分が一番自然で、何よりも自分らしいなと思っています。この写真はいつも通りの家族の姿を写すことができた、大切な1枚です。

娘とのツーショット写真

yurie:カメラマンさんに中判のフィルムカメラで撮っていただいた、娘と私のツーショット写真も選びました。いつも私が写真を撮る係なので、私と娘の2ショット写真をたくさん残したくて、お願いして撮影していただきました。中判フィルムならではの写りと、自然な私たちの姿がとってもお気に入りの1枚です。

― 今回体験いただいた「WALL DECOR」が手元に届いていかがでしたか?

家族でいっしょに「WALL DECOR」を鑑賞
家のインテリアともぴったりの「WALL DECOR」

yurie:プリントの質の良さに感動しました!家族みんなが「すごくステキだね!」と喜んでくれたのも、嬉しかったです。WALL DECORを実際に持ってみた時は、その軽さと手触りの良さに驚きました。私が注文した「キャンバス」タイプや「ギャラリー」タイプはどれも温かみがあり、家のインテリアともぴったりで大満足です。

― 「WALL DECOR」はどこに飾られましたか?飾ってみて感じたことも教えてください。

自宅のよく見える場所に飾る
「WALL DECOR」を飾る娘

yurie:自宅のよく見える場所に飾っています。大人の私たちはスマートフォンを使っていつでも写真を見ることができますが、子どもはそうではないので、いつも見える場所に写真を飾ることはすごく大事なことだなと感じています。今は両親が孫とすぐに会えない距離にいるので、次に作る時は両親にもプレゼントしたいと思っています!

娘といっしょに「WALL DECOR」を眺める

yurie:WALL DECORは作りたい雰囲気に合わせて選べる素材やサイズの種類が豊富なので、自分の家の雰囲気に合わせて作成できるところがとても良かったです。商品はすごく軽いので、賃貸でもかんたんに取り付けられるのが最高です!今後は、日常の中にある、ちょっと輝いた瞬間や、記念日の写真をWALL DECORにしたいと思っています!

― 毎日家族の写真を撮影しているyurieさんに、写真への想いや、撮影時の工夫、「WALL DECOR」を使ってみて感じたおすすめポイントを伺いました。すでに利用されている「ハーフサイズプリント」は月1ペースで、「フォトカレンダー」は毎年作成したいそうです。ありがとうございました!

yurieさんのプロフィール画像

yurieさん

静岡県出身、大学卒業後に上京。娘が生後半年の時に初めて一眼カメラを購入。現在フリーランスのWebディレクター兼Webライター、たまにカメラマンとして活動している。